昨日内部を見学できなかったセントポール大寺院を今日こそは見ようと、またセントポール駅へ。

今朝ものんびり起きてのんびり準備したので、着いたのが12時ちょっと前。
あれれ?寺院の入り口が封鎖されてるし、警察官がいっぱい。
沿道には人が並んでるし。
どうもパレードを待っている雰囲気。ただし、そんなに大混雑ではない。
沿道の中国人留学生カップルに「何を待ってるの?」と聞いたけど、「私たちもわからないの。みんな並んでるから(笑)」とのこと。便乗して、ぁたしも隣りに立って待ってみる。
寺院の入り口から王室関係者っぽい人が出てきた。誰?よく見えない。

あとでネットで調べたところによると、チャールズ皇太子とカミラ夫人だったらしい。
(これが亡きダイアナ妃だったら、沿道の人込みはこんなものじゃすまなかったろう、と、ふと思った。)
ブラウン首相やサッチャー元首相も出席した、軍隊関係のセレモニーが行われていたそう。
そのあと行進が目の前を通り過ぎた。


たぶん、軍に従事していたベテランの人たちの行進。ほとんどが年配の男性だった。
けっきょく12:30になっても寺院の中には入れないので、14:30開演のミュージカルのチケットを取っていたから、もうセントポール大寺院の内部見学は縁がなかったものと思い、あきらめる。
予約していたのは「レ・ミゼラブル」。
Billy Eliotとどっちにしようか迷ったんだけど、イギリス人の子が、「レ・ミゼラブル」はやっぱり良いよ!と言っていたので、ベタなチョイスだけど、一度くらいロンドンで見てみたい、と思い選択。
時間があったので、「SAMURAI」というイート・インの日本食お弁当屋さんでランチ。寿司&そばのコンボ弁当を食べる。そばのつゆが、冷やし中華用みたいに酸っぱかった。
こういう日本食はOLさんに人気なのか、昼休みに一人ランチしているイギリス人女性がたくさんいた。

Queen's Theatre。
ホント、「レ・ミゼラブル」はやっぱり良かった。
歌がとにかく上手い!声質そのものがステキな声ばかり。小さな男の子まで。
エポニーヌの独唱はやっぱ感動した~。
最後も泣きました!思わず他の人に混じってスタオベしちゃったよ。
カーテンコールの喝采が凄くて、それも本編以上にステキでした。
あの俳優さんたちは幸せな仕事してるな、と思った。もちろん、とても大変な職業だろうけども。
そのあとピカデリー・サーカスのJapan Centreへ行って、本日の夕食を買う。
またお寿司である。売ってると、どうしても食べたくなって買ってしまうのよね。

ピカデリー・サーカスのエロスの像。
ナショナル・ギャラリーまで下っていったんだけど、ちょっと道を間違え、海軍門という立派な建造物を見ることに。

水曜日はナショナル・ギャラリーが21時まで開館ということで、疲れていたけれど、レンブラントとか中心に2時間くらい見学。
絵も立て続けにたくさん見すぎると、記憶に残るものが少ないような。